Loosefilm作品


オセロ


2018年 約40分

【監督/脚本:後藤ヤスジ】

 

ノリオは同僚の松井とオセロに興じている。

ノリオとミハルの結婚式二次会の幹事を任されていた松井は、不審な招待状返信ハガキが届いた事をノリオ夫妻に伝える。

「おまえたちのしたことは忘れない」と書かれたハガキを見せる松井。

ノリオは、送り主のトシオに恨みを買うような覚えはないと不審がる。

ノリオと松井の会社に勤めていたこともありトシオとも面識のあるミハルは、トシオに狂気性を感じていた事をノリオ達に伝える。

松井はトシオの転職先の会社社長・坂原に電話すると、トシオが去年亡くなったと聞かされる。

 


SOMARISHI ‐染まり詩‐


第4作 2008年約21分 【監督・脚本:後藤ヤスジ】

 

悪夢にうなされる男。

夢には決まってトンネルの暗闇の中に立ち尽くすひとりの女がいて、その足元には一本の腕が落ちていた。

ある日、男はその夢の中の女と出会い、「子供がいなくなったの」と告げられる。

日常は崩れ去り、男は不可解な世界へと足を踏み入れて行く・・・。


ペルソナ


第1作 2008年 約28分 【監督・脚本:後藤純】

 

典男は仕事で大きなミスをしてまったが、上司である沢渡の計らいで事なきを得る。
翌日、典男の自転車には、ビデオテープが入った袋がかけられていた。
そのテープには、沢渡の不倫を目の当たりにする典男の姿が映されていた。
そんな折、典男は自分にビデオカメラを向ける仮面の男を

目撃する。
仮面の男が残したビデオテープを観ると、そこには

沢渡の本当の姿が映されていた。

 


余った時間買取サービス


第6作 2010年 約22分

【監督:後藤ヤスジ&あずきしほ/脚本:あずきしほ】 

 

朝は出社ギリギリ。夜はネットにTV。
そんな日常を送る女のもとに一通のメールが。
「余った時間、高価買取いたします。時間買取&販売サービス」
女は届いたメールに半信半疑ながらも、時間を買ってしまう。
その日から、余った時間を売っては、時間を買う生活に変わる。
ある日、憧れの男性社員・森と食事の約束をするが・・・
怒涛のドンデン返しの結末が待っていた!